商店街のくじで当たってうれしかったものといえば、小学生の頃に商店街のくじで缶詰めセットを当てた時の事です。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

商店街のくじで当たってうれしかったものといえば

★ 38歳 : 女性の話
商店街のくじで当たってうれしかったものといえば、小学生の頃に商店街のくじで缶詰めセットを当てた時の事です。
恐らく年末で、商店街の買い物をすると金額に応じて抽選券や、10枚貯めて抽選券と引き換えてもらえる補助券がもらえ、それでくじを引くスタイルでした。
年の瀬という事もあり、買い物客もくじ引きをする人も多かったように思います。
私は母と一緒に買い物をしていて、くじの抽選券がもらえたので買い物中の母とは別に商店街の事務所へ行ってくじを引いたのです。
前の人は末等で粗品をもらっていたので、私もそれがもらえるんだろうと思いつつ、くじを引くと、カランカランという大きな音のチャイムが鳴らされ「大当たり〜」という声がしてびっくりしたのを今も覚えています。嬉しい反面、少し恥ずかしかったです。

当たったのは輸入ものらしき缶詰めのセットでした。
トマト味のシチューや豆を煮込んだものなどがセットになっていて、当時はそのような味のおかずが夕食に出る事がなかったためとても珍しかったです。
私は美味しいと思ったのですが、両親にとってあまり好みの味じゃなかったため、一度夕食に出たものの、残りは私が風邪を引いた時などに母に温めてもらって食べ、それで全部なくなってしまいました。
残念ながらメーカー名などは覚えていないのですが、機会があればもう一度食べてみたいと思います。

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