私が商店街のくじで当たったのは、小学生のときです。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

私が商店街のくじで当たったのは、小学生のときです

★ 49歳 : 男性の話
私が商店街のくじで当たったのは、小学生のときです。
その商店街では、1,000円以上買い物をすると1枚の福引き券が貰えました。
私はキャンペーン期間中に3枚の福引き券を手に入れ、勇んで福引きの抽選会場に向かった記憶があります。
それは、1等の賞品がプレイステーションだったからです。
当時友達はみんなプレステを持っていました。

しかし、自分は親が買ってくれなかったため持っていなかったので、欲しくてたまらないものだったのです。

会場で、2枚目の福引き券を使ってガラガラを回したとき、まさかの金色の玉が出ました。
これは1等の色で、私は見事にプレステをゲットする事ができたのです。
ガラガラを回すとき、当選を必死に願っていたのが良かったのかもしれません。私は飛び上がって喜び、近くにいた友達と抱き合いました。

この事は今ではとても良い思い出です。
現在は商品のプレステも使わなくなりましたが、くじで1等を引くという事自体が、子供心にとても強烈なインパクトを与えるものだったと思えるのです。

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