年末になってくると、どこの商店街でも購入金額が一定額を超えたお客さんを対象にガラガラを回せるくじを発行して、一層の販売促進につなげようとするものです。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

年末になってくると

★ 42歳 : 男性の話
年末になってくると、どこの商店街でも購入金額が一定額を超えたお客さんを対象にガラガラを回せるくじを発行して、一層の販売促進につなげようとするものです。

私は幸運にも、これまでに何度か温泉旅行のペアチケットや最新型の掃除機などを歳末大売出しのくじで当てた経験があります。そういったくじで当たって最も嬉しかったのは、子供の頃に親が当てたのを代わりにやらせてもらえた「50円玉の掴み取り」の賞だったりします。
1回で沢山掴める量を比較したら、絶対に手の大きい大人がやった方が有利なのは間違いありませんが、大量の50円玉が入っている巨大なビンの口が狭くなっているため、大人の手だと相当すぼめないと抜けないようになっていました。
それなら子供の小さな手で掴めるだけ掴ませた方が、より多くの枚数を外に握って持ち出せるだろうと、親は考えたようです。

頑張ってやってはみたものの、外に持ち出せた金額は3千円を少しオーバーする程度だったので、全然大した事はありませんでした。

しかし、大量のお金に触れられる機会はそうそう持てるモノでもないので、大人になった今でも凄く楽しい思い出として鮮明に記憶しています。

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