世間の商店街が次々とシャッター商店街となってしまっている悲しい現実の中、私の地元の商店街は近郊に大型ショッピングモールが建っていく中でも、地元に根付いたサービスと温かい人

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

世間の商店街が次々とシャッター商店街となってしまっている悲しい現実の中、私の地元の商店街は近郊に大型ショッピングモールが建っていく中でも、地元に根付いたサービスと温かい人

★ 36歳 : 男性の話
世間の商店街が次々とシャッター商店街となってしまっている悲しい現実の中、私の地元の商店街は近郊に大型ショッピングモールが建っていく中でも、地元に根付いたサービスと温かい人情によっていまだに賑わいを保っています。各お店が単独で頑張るのではなく、商店街としていろいろなイベントを展開し、注目を集めています。
商店街共通の買い物くじもその1つです。
年に2回お盆の時期と年末と商店街で買い物をすると、500円につき1枚くじ引き券が貰えます。私は2010年の年末に自分の引越しと重なったので、商店街で必要な物を買い揃えました。
その甲斐もあり150枚近くのくじ引き券がたまりました。
満を持してくじ引き会場に行くと1等がハワイペア旅行券で2等が42インチの液晶テレビ、3等がお食事券でした。

ちょうどその頃は地上デジタル放送に切り替える準備の時期で、私も地デジ対応のテレビが欲しかったので1等のハワイよりも2等の液晶テレビ狙いにしました。
ハズレが続いた後、残り3枚となった時、ついに2等が当たりました。
テレビは引っ越した後にお金を貯めて買おうと思っていたので、本当に嬉しかったです。
商店街の人達も良かったねと言ってくれ、商店街からの引越し祝いだと笑っていました。

その後引越しましたが、実家に帰った時は一度は温かい人達のいる商店街で買い物をするようにしています。

Copyright (C)2017商店街のくじで当たってうれしかったもの.All rights reserved.