年末の商店街のくじの季節に毎年、補助券を集めていました。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

年末の商店街のくじの季節に毎年、補助券を集めていました

★ 47歳 : 女性の話
年末の商店街のくじの季節に毎年、補助券を集めていました。
補助券を10枚集めると、年末の商店街のくじが1回引ける仕組みでした。
毎年、外れのポケットティシュしかもらった事が無いながらも、毎年今年こそ何か当てるぞと意気込んでいました。

その年の年末も集めた補助券の枚数を何枚も数えてから、抽選の列に並びました。
その年の大当たりの商品は、一泊旅行でした。
当たりもしてないのに、列に並びながら当たったらどうなるかを真剣に考えていました。

自分の抽選の順番になり、思いっきり抽選器を手で握り回しました。
次の瞬間、目の前には黄色い玉が転がって来て、横で「おめどとうございます」の声と同時に鈴の音が響きました。
私は何が起きたのか分かりませんでした。
その後黄色は、2等のマツタケとお米のセットだと気付きました。

正直何が当たったかという事よりも、当たった事がうれしかったです。
もらったお米とマツタケはとても美味しく、家族全員で大喜びでした。

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