子供の頃からくじに当たる確率が、なぜか高かった気がします。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

子供の頃からくじに当たる確率が、なぜか高かった気がします

★ 36歳 : 男性の話
子供の頃からくじに当たる確率が、なぜか高かった気がします。かつて私が商店街のくじで当てたもので一番値段が高かったのは、テレビでした。
当時はテレビがとても高くて、ブラウン管でしたが高級感がありました。
そのテレビは壊れるまで使ってやりましたが、やはりものがよかったのか、15年は現役を通してくれたのです。
商店街のくじの景品は、意外とお金がかかっているものが多いため、時間をかけてもくじをひいてみる価値はあります。
さすがに温泉旅行とかバスツアー、ネックレスなどはひいたことがありませんが、残念賞のティッシュはなぜかもらってうれしいものでした。
これは当たりと呼んでいいものかわかりませんが、生活の中で使う消耗品だけに、利用価値があります。また、キャンディなどのお菓子もレア物が入っているケースが多く、子供心にうれしかったのをよく覚えているのです。

スーパーなどで行われるくじより、商店街の方がレベルが高かったと記憶しています。それは、お金を出すスポンサーが多かったこともあり、景品の値打ちがあったからです。
現在は活気のある商店街が減ってしまいましたが、時折町おこしなどでイベントをしていると、往年の元気が戻ってきたかと思います。

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