今年も残りわずかとなりました。

商店街のくじで当たってうれしかったもの
商店街のくじで当たってうれしかったもの

今年も残りわずかとなりました

★ 50歳 : 女性の話
今年も残りわずかとなりました。
それを感じさせられるものってありますよね。クリスマスの飾りだったり、年賀状が発売されたり。私は「商店街のくじ」も、年末を感じる風物詩に思えます。
商店街のくじ、私はほとんど参加賞の飴やティッシュが多く、我が家に散乱してしまうシーズンだったりします。そんな中、何度か比較的大きなものを当てた記憶があります。たとえば、お酒。子供の頃だったので、当然自分では飲まないし飲めなかったのですが、父親にプレゼントになるなと思い、喜びました。
あたったのはとても嬉しかったけど、とても重かったお酒。入っているガラス瓶がちょっと洒落たものだったので、鼻高々でした。

今思えば、父親にすると、いつも飲みなれている銘柄の方がよかったのでしょうけど、娘がくじで当てたもの。とっても喜んでくれた記憶があります。洒落た瓶だったので、飲み終わった後は、母がきれいに洗って、しばらく我が家の居間の食器棚の上に飾ってくれました。
お酒が入っていた期間よりも、飾っている期間の方が長かった気がしました。

今年も商店街のくじの季節がやってきます。今年こそ、海外旅行などを当てたいものです。

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